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DXVA Checker Version 3.6.0

DXVA Checker Version 3.6.0 を公開しました。

主な変更点は以下の通りです。

・デバイスチェック処理を最適化

・デコーダデバイスの代替名として「VP9and8_VLD_ClearVideo」を追加
Intel GPUにおけるVP9およびVP8用デコーダデバイスの代替名になります。

・デバイスクリエイターでAPIを指定出来る様にした
Windows10/8.1/8.0で「DXVA2」か「D3D11」かを選択出来る様にしました。

・デコーダチェック時にフォーマット(H.264/H.265(HEVC)/MotionJPEG/MPEG2/MPEG4/WMV/VC-1/VP8/VP9)を指定出来る様にした
上記フォーマットについてはファイルを用意しなくてもDirectShowおよびMedia Foundationデコーダをチェック出来る様にしました。

・「対象デコーダ」を「ターゲット」に変更し、そこでDirectShowかMediaFoundationのどちらかあるいは両方をチェックするかを指定する様に変更
従来は「対象デコーダ」で32bitか64bitを指定し、「デコーダをチェック」ボタンを押してDirectShowとMedia Foundationの両方のデコーダを、そのサブメニューでDirectShowのみかMedia Foundationのみかを指定する形でしたが、本バージョンから「ターゲット」でDirectShowかMedia Foundationかあるいはその両方か、そして32bitか64bitかを指定する形に変更しました。

加えて、ファイルの指定は「デコーダをチェック」ボタンを押し、そのメニューで「メディアファイルを指定」をクリックして行う様に変更しました。また、このメニューにある「フォーマットを指定」から先ほど説明したフォーマットを指定してのチェックが行えます。

・デコーダチェック時に使用不可能デコーダであっても対応DXVAモードが分かっていた場合は結果に表示する様にした
これにより、Windows10でMicrosoft H265 Video Decoder MFTを使用出来ない環境でも対応モードが表示される様になりました。

・Microsoft H265 Video Decoder MFTのDXVA設定を行える様にした

・DSF/MFT Viewer上でMedia FoundationデコーダがDXVAに対応しているかどうかを確認出来る様にした
画面右側の「Attribute」に「DXVA2」および「D3D11」を追加し、対応していればチェックが入ります。

・DSF/MFT Viewerを更新
・細かな変更と修正

http://bluesky23.yukishigure.com/DXVAChecker.html

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