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A's Video Converter Version 7.2.0

A's Video Converter Version 7.2.0 を公開しました。

・32bit版と64bit版を統合
統合に伴い配布ファイルはインストーラの有無による二種類になりました。なお、64bit版Windowsではデフォルトで64bit動作となるため、32bitで動作させたい場合は「トランスコード設定」の「その他」にある「プロセス」設定で「32bit」を選択して下さい。

・VCE H.264エンコーダで「事前解析」と「VBAQ」の設定に対応
Radeon Software Crimson Relive Edition 17.7.2以降が必要で、それより古いドライバでは機能しません。なお、H.264では事前解析時のフレームサイズを1/1にするか、1/2にするか、1/4にするかを指定出来る事になっていますが、現時点ではどれに設定しても1/4スケールになるため、設定自体も「有効」か「無効」の二択になっています。

・VCE H.264/H.265エンコーダで「VBV バッファサイズ」の設定に対応

・エンコーダの最小および最大QPの設定に「自動」を追加
もともと自動か0~51の値を指定する形だったのを、自動を削除して0~51にし、デフォルト値をそれぞれ0と51に変更したのですが、再度自動設定を追加しそれをデフォルトとしました。

・VCE H.264エンコーダ使用時に特定の状況下でインターレース保持エンコードを行った際の不具合を修正
縦の解像度が16の倍数ではない場合、例えば1440x1080の場合、再生時に有効領域が1440x1072になり、残りの8ラインが最後のラインの映像で塗りつぶされた状態で再生されてしまう不具合を修正しました。

・QSVエンコーダでハードウェアデコード有効時に正常に出力されない場合があった問題を解消
QSVエンコーダ側の問題で変換したファイルを再生すると数フレーム間隔でしか更新されない状態になる問題を解消しました。

・VCE/QSV/NVENCエンコーダでハードウェアデコード時の動作を最適化

・VCE/QSV/NVENCエンコーダでハードウェアデコード時に動的フォーマット変更が発生した際の不具合を修正

・VCE/QSV/NVENCエンコーダでソフトウェアデコード時のパフォーマンスを向上

・VCE/QSV/NVENCエンコーダで特定の状況下で変換が停止する不具合を修正
ソフトウェアデコード時かつプリプロセッサ無効時にランダムなタイミングでfpsが0になって停止する場合があった不具合を修正しました。

・ハードウェアデコード時に特定の状況下で正常に変換が行われない不具合を修正
デコーダやフォーマットによっては開始直後に変換が止まってしまう可能性があった不具合を修正しました。

・AMD Radeonでのハードウェアプリプロセッサの動作を改善

・AMD Fluid Motion Video有効時に特定の状況下で色ズレする問題を解消
ハードウェアデコードによって無効領域が追加された場合にドライバ側の処理によって色ズレする問題を解消しました。

・内部MP4Muxer指定時にハードウェアプリプロセッサでフレームレートを変更すると音ズレする不具合を修正
インターレース解除時にフレームレートを2倍にした場合やAMD Fluid Motion Video(フレーム補完)により60pに変換した場合に音ズレする不具合を修正しました。

・ハードウェアプリプロセッサとソフトウェアプリプロセッサを排他使用に変更

・オーディオパススルーに対応
設定で「Pass-Through」を選択するとソースファイルの音声を再エンコードせずにファイルを変換します。

対応形式については以下の通りです。

内部 MP4Muxer:MP3, AAC, AC-3(Windows8以降), E-AC-3(Windows8以降)
MP4Box:MP3, AAC, AC-3, E-AC-3
L-SMASH:MP3, AAC, AC-3, E-AC-3, DTS, DTS-HD
MKV:MP3, AAC, AC-3, E-AC-3, TrueHD, DTS, DTS-HD

なお、場合によっては正常に変換出来なくなるか、もしくは音声が正常に出力されなくなる場合があります。その様な場合はスプリッタを変更してみて下さい。それでも変わらない場合は再エンコードを行って下さい。

・8チャンネルオーディオに対応
外部オーディオエンコーダ(ALACは6chまで)または内部のALACおよびFLACエンコーダ指定時は最大8chまでの音声を扱える様にしました。

・オーディオディレイをマイナスに設定した際に正常に出力されない不具合を修正

・内部MP4Muxer指定時にオーディオトラックを選択出来ない不具合を修正

・一時フォルダを設定出来る様にした
設定は「設定」の「一時フォルダ設定」から行えます。

・動作環境を変更
.NET Frameworkのバージョンが3.5から4.6に変更になりました。
(Windows10の場合は出荷時にインストールされているので別途インストールする必要はありません。)

Visual C++ ランライムのバージョンが2008SP1から2017に変更になりました。

・細かな変更と修正

http://bluesky23.yukishigure.com/AsVideoConv.html

Bluesky Frame Rate Converter Version 2.8.1

Bluesky Frame Rate Converter Version 2.8.1 を公開しました。

・特定の状況下で10bitHEVCコンテンツ再生時にDXVAデコードが有効化されない不具合を修正
ターゲットのGPUに接続されているモニタがプライマリ以外の場合に(モニタに接続されていない場合も含む)10bitHEVCでDXVAデコードが有効化されない場合があった不具合を修正しました。

・細かな変更と修正

http://bluesky23.yukishigure.com/BlueskyFRC.html

ATIc Install Tool Version 2.0.0

ATIc Install Tool Version 2.0.0 を公開しました。

・ダウンロードパッケージの指定方法を変更
「最新バージョン」を指定するとリストに「Radeon Software (WHQL)」、「Radeon Software (Optional)」そして「Chipset Driver」が表示され、それ以外を指定するとリストの1行目にRadeon Softwareのファイル名が、2行目にチップセットドライバのファイル名が(選択したバージョンによっては存在しない場合があります)表示されるので、ダウンロードしたいもののチェックをオンにして下さい。

なお、「最新バージョン」を指定してダウンロードを開始するとそれぞれが公開されているファイル名に変わります。

・過去の非WHQLバージョンをダウンロード出来る様にした
「Version」で選択出来る候補のうち、「Optional」または「Hotfix」と記載されているのが非WHQLとして公開されたものになります。ただし、後にWHQLとして再公開されたものについては「(WHQL)」と併記しています。

・完全アンインストール時にAMD Clean Uninstall Utilityを実行する様にした
一部のCatalystドライバには含まれていないため実行されません。

・Catalyst 14.4以前のバージョンのダウンロードサポートを終了

・動作環境を変更
.NET Frameworkのバージョンが3.5から4.6に変更になりました。また、Windows VistaおよびXPのサポートを終了しました。

・細かな変更

http://bluesky23.yukishigure.com/ATIcInstallTool.html

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