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A's Video Converter Version 7.8.0

A's Video Converter Version 7.8.0 を公開しました。

・コマンドラインオプションとして「/w」を追加
指定すると、起動後にフォルダー監視を開始します。

・IntelCPUが搭載されたシステムで応答停止が発生する場合があった不具合を修正

・細かな修正

https://bluesky23.yukishigure.com/AsVideoConv.html

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元のビットレートのパーセンテージ設定プリセット

はじめまして。A's Video Converterを最近知り、主にNVENCにて超ありがたく使用させていただいております。こんなすごいソフトウェアがカンパウェアだなんて…と驚くばかりです。

「あとココがこうなら最高なのに!」と言う自分の要望をずうずうしくも書かせてもらいますと…。H.265コーデックはH.264比でおおよそ倍の圧縮率で画質が同等という触れ込みなので、【エンコードのビットレートを対象の動画の半分にする】という様な、パーセンテージで設定するプリセットは無いものでしょうか。HDD容量節約のため画質をなるべく維持したままH.264の動画をH.265にて半分のビットレートにしたいのです(笑)。

いつか実装されますよーに(ー人ー)

Re:元のビットレートのパーセンテージ設定プリセット

諸事情により実装予定はありません。
ご期待に沿えず申し訳ありません。

  • Bluesky
  • 2018/12/30(Sun.)

32bit時のデコーダ/スプリッタ選択について

お世話になっております。
Win10 x64、A's Video Converter v7.8.0で、32bitのデコーダやスプリッタを使うために、
「トランスコード設定→その他」を32bitにしたのですが、
この状態で「デコーダ」タブを見るとデコーダやスプリッタの選択欄が
「自動」のみとなってしまい、目的のデコーダやスプリッタを選択することができませんでした。
64bitの場合は選択できるのですが、32bitで選択できないのは
仕様ということになってしまいますでしょうか?

Re:32bit時のデコーダ/スプリッタ選択について

32bit指定時でもデコーダ等の選択は可能であり、
念のため確認しましたが問題ありませんでした。

確認ですが、起動直後に設定画面で行った状態ですか?
それともファイル追加後の個別設定ですか?
後者ならその際に行った操作も書いていただけると幸いです。

  • Bluesky
  • 2018/12/30(Sun.)

Re:32bit時のデコーダ/スプリッタ選択について

何か手掛かりはないかと思い、GraphStudioやDXVAChecker 4.1.2(zip版)の
DSF/MFT Viewerを見てみたところ、2点ほど気になる点がありました。
A'sで32bitデコーダ/スプリッタの選択ができないという問題とは
関係ないかもしれませんが念のためお伝えいたします。

 問題1.DSF/MFT Viewerで参照時にエラーを起こす32bitのDirectShowフィルタがある。
 問題2.フィルタの登録情報は残っているがファイルの実体が削除されているDirectShowフィルタがある。

長くなるので詳細はこちらにまとめました→ https://pastebin.com/udw9HqjF

問題1のフィルタ群のバイナリ
 http://www.mediafire.com/file/jcmjgrf2fvyf7zu/OGG_Flac_Codecs.zip/file

Re:Re:32bit時のデコーダ/スプリッタ選択について

> DSF/MFT Viewerでエラーになるフィルタの一例(GraphStudioで調べた情報)
> DisplayName: @device:sw:{083863F1-70DE-11D0-BD40-00A0C911CE86}\CMML Decode Filter

通常GUID({7C015F63-8DEA-4198-9EF4-634604DE025B})で登録されるところがフィルタ名(CMML Decode Filter)で登録されているため、文字列をGUIDに変換する際にエラーになっていますね。

こちらで該当Dllをregsrv32で登録してみましたが、{083863F1-70DE-11D0-BD40-00A0C911CE86}\{7C015F63-8DEA-4198-9EF4-634604DE025B}で登録されているので、Roxio Creator LJのインストーラーがレジストリに直接値を書き込んでおり、その際にGUIDではなくフィルタ名を書き込んでいるのかも知れません。

なんにせよ、AsVideoConvでもそれが原因だったので対処しておきました。
ご確認いただければ幸いです。

AsVideoConv.zip

  • Bluesky
  • 2019/01/01(Tue.)

Re:32bit時のデコーダ/スプリッタ選択について

>Roxio Creator LJのインストーラーが...GUIDではなくフィルタ名を書き込んでいるのかも知れません。

そういうことでしたか・・・。妙な環境トラブルで申し訳ありません。

> AsVideoConvでもそれが原因だったので対処しておきました。
> ご確認いただければ幸いです。

対処版で試してみたところ、32bitでのデコーダ/スプリッタ選択ができるようになりました。
読み込みにLAV Filtersを使ってくれない状態だったので困っていたのですが、
問題なく使ってくれるようになり、エンコードもうまくいきました。

年末年始のお忙しいなか対応して下さり、
本当にありがとうございました。

LAVFilters 0.74.1について(追記あり)

お世話になります。
大変便利なアプリケーションを御提供いただき、
ありがとうございます。
さて、LAVFiltersについてですが、
0.74.1(0.74.0)をインストールすると、
何時までたっても変換作業が始まりません。
0.73.1に戻すと、全く問題無く動作します。
いずれも、デフォルト設定です。
IntelCPUで、QSVを利用しています。
当方の環境だけかもしれませんが、
以上、御報告させていただきます。

追記します。
現在配布されている「A's Video Converter」7.8.0に、
「LAVFilters」0.74.1を追加しただけなら、
通常通り、変換可能な事が判りました。
OSに「LAVFilters-0.74.1-Installer.exe」を、
インストールすると、変換を開始しても、
経過時間は進みますが、出力されません。

後程、テストバージョンでのデータ取りを行います。

結論から申し上げますと、御指摘いただいた通り、
デコーダに「UMY2 Decoder DMO」設定する事で解決しました。
本当に、ありがとうございました。

「LAV Filters」が、いつ頃から「UTVideo」を、
実装しているのかは、判らないのですが、
「A's Video Converter」でのエンコード速度が、
ここ最近10~20%程度低下していましたが、
これについても完全に解消された事も、
合わせて御報告させていただきます。

お忙しいところ、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

Re:LAVFilters 0.74.1について

ありがとうございます。

ログによるとソースファイルの形式が「UMY2」になっているのでUtVideo T2 YUV422でエンコードされたファイルだと思いますが、LAV 0.74で「Changed: Improved support for additional UtVideo subtypes」とあり、UMY2に対してLAV Video Decoderが使用可能になった様ですが、対応が不十分なのか正常にデコード出来ていない様です。

なので、回避策としてAsVideoConvの「ビデオデコーダ」設定でデコーダに「UMY2 Decoder DMO」を指定して変換して下さい。

  • Bluesky
  • 2019/04/15(Mon.)

Aborted

よくAbortedって出て勝手に終了するんですが、どういったことが原因で止まるのでしょうか?同じファイルでもうまく変換が進む時とだめなときがあります。

Re:Aborted

最新のテストバージョンをダウンロードして試してみて、Abortedになる場合はその時のログをメールフォームから送って頂けますか?

ログを取得する方法は以下の通りです。
1. メニュー(終了ボタン右横のボタンを押すと表示されます)にある「ログを有効にする」のチェックをオンにする
2. ファイルを変換する
3. 変換が終了したらメニューにある「ログファイルを開く...」をクリック

  • Bluesky
  • 2019/04/14(Sun.)

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